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UTARCセミナー

本学域セミナーのご案内です.



UTARCセミナー

セミナーのご案内

アーカイブ一覧

001: 相山 康道 助教授
   (筑波大学)
002: 長谷川 泰久 講師
   (筑波大学)
003: 鈴木 健嗣 講師
   (筑波大学)
004: 坪内 孝司 教授
   (筑波大学)
005:眞島 澄子 助教授
   (筑波大学)
006:中内 靖 助教授
   (筑波大学)
007: 磯部 大吾郎 助教授
   (筑波大学)
008:横井一仁
     連携大学院教授
   (産総研・筑波大学)
009:山海嘉之 教授
   (筑波大学)
010:横井浩史 助教授
   (東京大学)
011:三河 正彦 講師
   (筑波大学)
012:塚越秀行 助教授
   (東京工業大学)
013:谷 淳 博士
   (理化学研究所)
014:福井 和広 助教授
   (筑波大学)
015:中谷 一郎  教授
 (宇宙航空研究開発機構)
016:油田 信一  教授
   (筑波大学)
017:木村 武史  助教授
   (筑波大学)
018: 岩城 敏 研究員
   (NTT)
019: 金岡 克弥 講師
   (立命館大学)
020:杉本 旭 教授
   (長岡技術科学大学)
021:田所 諭 教授
   (東北大学)
022:望山 洋 准教授
   (筑波大学)
023:江口 清 准教授
   (筑波大学)
024:山根 克 准教授
   (東京大学)
025:星野 准一 講師,
   益子 宗 氏

   (筑波大学)
   西沢 俊広 氏
   (NEC)
   三宅 美博 准教授
   (東京工業大学)
026:神徳 徹雄
    連携大学院教授

   (産総研・筑波大学)
027:河本 浩明 助授
   (筑波大学)
028:有本 卓 客員教授
   (立命館大学)
029:田中 孝之 准教授
   (北海道大学)
030:田中 文英 准教授
   (筑波大学)
031:Raja Chatila 先生
   (LAAS-CNRS)
032:松本 吉央 先生
   (産業技術総合研究所)
033:上林 清孝 助教
   (筑波大学)
034:広瀬 茂男 教授
   (東京工業大学)
035:竹囲 年延 助教
   (東京工業大学)
036:相山 康道 准教授
   (筑波大学)
037:長谷川 泰久 准教授
   (筑波大学)
038:池俣 吉人 助教
   (筑波大学)
039:高岩 昌弘 准教授
   (岡山大学)
040:佐野 明人 教授
   (名古屋工業大学)
041:小野 栄一 部長
   (国立障害者リハ)

次回のUTARCセミナーのご案内

日時・場所:

第34回UTARCセミナー(UTARC-034)
2009年10月22日(木) 17:00-18:00
総合研究棟B・1階112室


講演題目:


「東工大における新たな形態の実用的ロボット開発の現状と今後の展望

講演者:

広瀬 茂男 教授
東京工業大学 大学院 理工学研究科 機械宇宙システム専攻


昭和22年12月東京生まれ。昭和41年東京都立日比谷高校卒業、昭和46年横浜国立大学工学部機械工学科卒業、昭和51年東京工業大学博士課程制御工学専攻修了(工学博士)。同年同学機械物理工学科助手。昭和54年同助教授。平成4年東京工業大学機械物 理工学科(平成12年以降機械宇宙システム専攻)教授。平成18年スーパーメカノシステム創造開発センター長、現在に至る。昭和57年米国オハイオ州立大学客員助教授。平成14年中国科学院沈陽自動化研究所名誉教授。平成19年ハルピン工科大学嘱託教授。IEEE、日本機械学会、日本ロボット学会Fellow。日本学術会議連携会員。平成9年〜13年COEプログラム「スーパーメカノシステム:制御と機構の融合による新機能創出」、平成13年〜17年21世紀COEプログラム「先端ロボット開発を核とした創造技術の革新」のプロジェクトリーダー。ヘビ型ロボット、歩行型ロボット、無限回転型ロボットなどの機構駆動系・センサ系・制御系システムなどの基礎研究、地雷撤去ロボット、レスキューロボット、医療福祉ロボット、惑星探査ロボットなどの創造開発に従事。


講演概要:


現在東工大、広瀬福島研究室で現在開発している最新のロボット開発の現状を紹介する。それらは、全重量7トンでアンカーロックボルト工法を実施する法面作業用4足歩行ロボットTITAN IX、車輪クローラハイブリッドロボットTITAN XII、バギー車両にセンサーと作業ハンドを装備した地雷探知除去用ロボットGryphon、50万ボルトの活線の点検を行うロボットExpliner、水難救助用ロボットAnchor Diver II、ループ型推進を行うヘビ型ロボットACM R7などである。そして、ロボット技術を実用化していくための今後の展開の方向性を論じる。

東京工業大学 大学院理工学研究科 広瀬・福島研究室
http://www-robot.mes.titech.ac.jp/


対象:


筑波大学 大学生・大学院生・教職員
※ 学内の方は参加自由です.
(次世代ロボット・サイバニクス学域に関連する研究室に限らず,多くの方の参加をお待ちしております.)

※ 学外の方で,参加ご希望の方は,事務局までご連絡下さい.


協賛 :


サイバニクス:人・機械・情報系の融合複合拠点(グローバルCOEプログラム)


 

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本セミナーは、教員間にて互いの研究内容のディスカッションを行うことを目的としております.平成18年度からは、筑波大学内外部の有識者などを招待し、講演会を開催しております.

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